小倉城竹あかり ドキュメンタリー動画

Future Studio 株式会社は、小倉城竹あかり実行委員会から委託を受け、コンセプト動画を制作しました。実行委員長の取材を中心に、参加する人たちの声をあつめ、そこにかける想いをつなぎ合わせコンセプト映像にしました。

「竹害から竹財へ」かつて竹は、生活の中でさまざまなところに利用され、日本人の日常生活にかかせないものでした。竹は元々生えていたのではなく、人の手で植えられ、建築や文房具、食用などの産業を生み出しました。しかし、技術の進化に伴い、竹はプラスチックや鉄などに置き換えられ、やがて美しかった竹林は荒れ放題となり、放置竹林を生み出し、現在ではさまざまな問題が発生しています。その竹を活用きっかけとして、新しい観光イベントや産業を生み出そうとしているのが「小倉城竹あかり」です。



クライアント:小倉城竹あかり実行委員会

【制作スタッフ】
ディレクター:岡 浩平
撮影:岡 浩平/馬場 祐吏(昨年度の一部映像)

【制作価格】
300,000円

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

logo